WordPress Lab

WordPressのFeedに投稿記事の情報が表示されないとき

2013年7月17日 水曜日

http://○○○○/feed と、その配下のカテゴリーで
http://○○○○/category/feedに投稿しているはずの記事が読み込まれていないという、お客様からのお問い合わせがありました。

Firefoxでそれぞれのfeedページを見ると、feedページのレイアウト・デザインになっているので、
feed自体は発信されていることはわかりました。

 

Google Chromeでfeedページを見ると、こんなWarningが。

 

This page contains the following errors:
error on line XX at column XX: Input is not proper UTF-8, indicate encoding ! Bytes: 0x08 0x3C 0x2F 0x64
Below is a rendering of the page up to the first error.

 

「UTF-8じゃない文字コードで書かれている部分があるよ」という警告です。

 

原因は記事が投稿されたときに、あらかじめ何かのテキストエディタに下書きして、
これをコピーで投稿したことだったようです。
そのエディタがUTF-8じゃない文字コードに設定されていたのだと思われます。

 

このトラブル現象は、WordPressに限ったことではなく、他のCMSやAPIシステムでも起こることで、
僕もWordPressでないCMSのトラブルの例をネットで見つけて、今回の解決に至りました。

ログインしようにも画面が真っ白だったり、ログアウトできなかったら・・・

2013年7月12日 金曜日

ログインしようにも画面が真っ白だったり、ログアウトできなくなるWordPressは
たいていにおいて、function.phpに何らかの書き込みをしたものに起こりやすい現象のようです。

書き込みをしていきなり起こるのならともかく、プラグインや本体のアップデートしたときに起きたりしてるような気もするなあ。

自分が書き込んだソースの前後周辺の空白や改行を削除してみましょう。
多くの場合はそれで回復します。

(追記) デバックモードで確認をしたうえで、作業に入ったほうがいいそうです。

プラグイン Facebook for WordPressがうまくいかないよ。

2013年7月4日 木曜日

Facebookとの関連付けの大本命として登場したFacebook公式プラグイン「Facebook for WordPress」ですが、アップデートを重ねていて、現時点では以下の記事が一番間に合っている感じです。

Facebook for WordPressの、Social Publisherの設定がうまくいかない方、あなたは真面目すぎます(わんどのWeb)

でも、この通りにやっても、Facebookページのタイムラインに反映するWordPressの投稿は
どういうわけか、管理者ログインしてる状態で、自分しか見れないんだよね。
Facebookページのタイムラインでは「公開」になってるのに、実際には「自分のみ」になってるような。

WordPressとFacebookの連携なんか、もう流行ってないのか、ググっても情報が出てこない。

僕もやってるんですが、WordPressに投稿したら、URLをコピって、
Facebookにぺっちゃって、やってしまうほうが安全だし、そのくらい双方意識して手をかけて書いていくほうが意味あると思うよ。

WordPressを勉強する最善の方法

2013年6月24日 月曜日

WordPressを勉強する最善の方法は、全国各地で開催されるWordPressコミュニティの勉強会イベントに参加することです。

代表的なものにはWordCampWordBenchがあげられます。

WordCampは2006年に米・サンフランシスコで初めて開催され、
現在までに世界各地で100回以上開催されてきている、NPO法人WordPress.orgの公式イベントで、
日本では2008年に東京で初開催されてから、毎年、近年は年に複数回開催されています。

WordPressの使い方、カスタマイズの仕方だけでなく、さまざまな関連情報が得られるセッションが
まる一日たくさん行われます。

WordBenchは日本独自の地域コミュニティで、その地域のWordPressユーザーが運営する、
コンパクトな勉強会イベントです。
(とは言うものの、ここ最近は参加者が定員オーバーを起こすことも少なくないほど注目度も高くなっています)

勉強会に参加する意義は、講義を聞くことももちろん意味はあるのですが、
学んだことが明日すぐ活かせることなのかといえばそうでもない。
それよりも、ともに席を並べて学ぶひとどおしで友だちになることこそに大きな意義かあります。

とりわけWordPressコミュニティに関しては、そのソフトの性格上、
デザイナーとプログラマが呉越同舟するという、かなり珍しい勉強会の部類に入るかと思われ、
Web業界にかかわって仕事をするひとには幅広い人間関係を築くには絶好の機会であり、
デザイナー、プログラマお互いの仕事では気づかない発想やアイデアに触れられる刺激的な体験があります。

しかも、いまや友だちになって、FacebookやTwitterでつながれば、
その日学んだことがいつか活かせるだろうとしているよりも、
今すぐ知っておくべき情報が回ってくる、
今知りたい、迷っていることをタイムリーに尋ねあえる関係、
ひいてはお仕事の話になるかもしれない関係は、
どんな参考書よりものすごく貴重で意味があって、仕事の大きな武器だと思いませんか?

僕もかなり中毒的にWordPressコミュニティに心酔しています。
いっぱい誰彼質問を投げかけています。みなさんごめんなさい。いつもありがとうございます。

WordPressに関心があって、もっと勉強されたい方はぜひ近くのコミュニティに参加してみてはいかがでしょうか。

「もっともっとWordPressとAutomatticを知ろう!@709.ch」に行ってきました(2013/06/16)

2013年6月18日 火曜日

WordCamp KOBE開催で関西に来られていた、
WordPressをレンタルブログとしてユーザーに提供するWordPress.comを運営している
営利企業 Automatticの高野直子さんとKarim Osmanさんを迎えての講演と交流会でした。

正直、来場者もほぼ全員、前日の神戸に参加していた、各地WordBenchコミュニティーメンバーで
完全にWordCampの「延長戦」でした。(笑)

 

今回の内容のメインはAutomatticはどんな会社なのか、でした。

AutomatticはソフトウェアとしてのWordPressを創始開発者が起業し、
Automatticの開発がすなわちWordPressを進化に直結している、そういう会社です。

この会社の特徴はもともと世界各地でWordPressに貢献してきていた技術者を
社員としてとりこんだ経緯があり、しかも彼らをひとところに集めることなく
住まいしているところでそのまま仕事できるスタイルをとってきたところです。

AutomatticはWordPress開発の会社よろしく、独自にこれをカスタマイズしたシステムなどをインフラ利用し、業務も庶務も管理し、社員どうしの交流も行われています。

ネットに繋がる環境にさえいれば、世界中のどこにいてもかまわない、
でも、どこで何をしているかを明確にして連絡をできるようにしておく。
お休みも、なんだったかコードみたいなワードを書き込んで、それで申告さえすれば自由。

それはそれで高度な技術力を有してなきゃとか、強い信頼が求められて、
それなりにお仕事にはご苦労もきっとあるんだろうと思うんですけど。
(これだけグローバルに大きいのにデータセンターの管理は最近まで数人でやってたというのは
そういうのはどこも規模の差ないのかな(笑)、とか。)

 

そういえば、どのくらい昔だったか、
確かNTTのTVCMでイチロー選手が、「会社に行かずとも自宅で仕事ができる」とか
そういう夢物語がインターネットは可能にしていくよ、みたいな内容だったと思うのですが、
まさにそれがAutomatticで普通にやってらっしゃることですよね。 僕もそういうのを夢想しながらこの世界にやってきた気がする。

でも日本の場合は、主催者の篠原さんにおしえていただいたことのウケウリですが、
結局、そんなことしちゃうと日本の企業の場合、ちゃんと仕事してくれてるんだかわからないし、
病気や事故があった場合とかの会社の責任はどうなっちゃうのとか、
労働者が法律に守られすぎちゃってて、そうはいかないってことらしい。

これまではともかく、これからの日本はちょっと考えなくちゃね。

WordPressの話題としてはちょっと毛色の違う話がきけてかなり興味深かったです。

 

709.chは「京都リサーチパーク」の9号館の7Fのまさに709にあって、屋内はCoolな感じで、
なにより、京都市の環境条例は五条通りまでで、そこから南は高層階のビルが建てられるのだそうで、
五山の送り火もまとめて見れちゃう圧巻のビューが魅力でしかも無料のセミナールームです。
来るだけでもその価値ある場所でした!

 

709ch (ナナマルキューチャンネル)
京都府京都市下京区中堂寺粟田町 91 京都リサーチパーク(KRP) 9号館 709号室

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