troubles

「テキストモード」で貼り付けたHTMLのdivタグのidが喪失する怪。

2016年4月1日 金曜日

WordPressで「テキストモード」で貼り付けたHTMLのdivタグのidが「ビジュアルモード」に切り替えて保存し、「テキストモード」に戻すと喪失する現象が起きて悩む。
どの案件のWordPressもそうなのかテストしてみたが、そういうわけではないようだ。

色々情報を読んでみると、たとえば放置されていたWordPressを一足飛びに最新のバージョンにアップデートしたりすると、見た目には同じ最新バージョンのWordPressでも、これまでにアップデートで随時修正されているべき内容が欠落しているおそれがあるのだそうだ。
今回のdivのidが喪失するのも、この中に入っているようだ。

その対策としてfunctions.phpにいろんな方が書かれたコードを、自分も同じように試してみたが、問題は解消しなかった。
ちなみにclassは大丈夫のようである。
アンカーリンクでどうしてもidの設定がいる場合はhタグなどに付すなどの代替策が必要である。

ようするに、WordPressのアップデートはサボらないようにこまめにやるべきってことです。

wp.meのリンクで自分のWordPressの記事をたどるとURLがIPアドレスになってしまう人へ

2014年8月27日 水曜日

はい。私でした。

WordPressで記事の投稿をプラグインのJetpackを介してTwitterやFacebookなどのSNSに通知を送ることができ、SNS側に自動掲載される本文にwp.meから始まる、投稿記事へのリンクがつきます。

 

稀なケースなのですが、WordPressでつくったサイトをいったんIPアドレスのまんま公開して、
Jetpackプラグインをインストールして運用を始めてしまい、あとからドメインの設定をするようなことをすると上記のwp.meから始まる投稿記事へのリンク先がIPアドレスのまんまになってしまいます。

 

これを修正する方法ですが、Jetpackプラグインの挙動はサイトのサーバー内で完結しているわけではなく、「WordPress.com」のサービスを使用していて、自分のWordPressサイトのwp.meに割り当てられたIPなりドメインは「WordPress.com」によって管理されているので、つまりは「WordPress.com」に申し立てするしかないのです!

 

Jetpackのサポートに連絡っ。
英語だよ!!

 

世界中で自国語で書かれてないとなんにもできないひとが多いのは日本人かも知れません。
そのくらい日本人って贅沢です。
でもどんな技術やサービスも日本で開発されるわけではなくて、
IT系はとくに本当に新しい技術や有益なサービスは英語の読み書きができないと享受できない可能性が高いです。

 

街中で外国人が英語でたずねてきたら、むこうはゆっくり話すし、こっちはじっくり聞くので、
じつは意外とたずねている内容がわかったりしますよね。
逆に海外でご自身がたどたどしい英語で現地の人にたずねても、なんとかなったりします。
お互いに理解しようさせようという気持ちがあれば通じるものです。

 

ちょっと話が違うところへいってしまいましたが、Googleの翻訳つかったりして、
下手くそな英語でもよいから、こちらの窮状を伝えましょう。伝わんなきゃ、伝わるまで。

query_postsを使ったアーカイブページのカスタマイズで「WP-Pagevavi」によるページ送りが404になる件。

2014年1月8日 水曜日

お客様のサイトを制作していて、アーカイブページテンプレートをquery_postsを使って投稿件数を指定するカスタマイズをしていて、プラグイン「WP-Pagevavi」を使ったページ送りをテストしていましたが

<?php if (have_posts()) : query_posts( $query_string . ‘&posts_per_page=XX&paged=’.$paged); ?>
<?php while ( have_posts() ) : the_post() ?>

Loopさせる内容

<?php endwhile; ?>
<?php endif; wp_reset_query(); ?>

どうしても2ページ以降は404ページを表示してしまう。
どうしてかなあ?と調べてみると、

posts_per_pageの件数(XX)が、管理画面の「設定 > 表示設定」で1ページの表示を設定している投稿数より多くないとWP-Pagevaviが正常に機能しないようです。 メインクエリーでは2ページ目が存在しないので、アーカイブテンプレートが読み込まれず、query_postsも実行されないので404となってしまうのです。(大曲さんにおしえてもらいました!)

「設定 > 表示設定」をに触っていなければ、デフォルトは10件。
10に満たない少ないテスト投稿を使って、表示テストなんかやってるとハマってしまいます。

追記:  pre_get_posts を用いて、メインクエリーそのものを変えてしまう方がいいんだそうです。(大曲さんにおしえてもらいました!)

WordPressのFeedに投稿記事の情報が表示されないとき

2013年7月17日 水曜日

http://○○○○/feed と、その配下のカテゴリーで
http://○○○○/category/feedに投稿しているはずの記事が読み込まれていないという、お客様からのお問い合わせがありました。

Firefoxでそれぞれのfeedページを見ると、feedページのレイアウト・デザインになっているので、
feed自体は発信されていることはわかりました。

 

Google Chromeでfeedページを見ると、こんなWarningが。

 

This page contains the following errors:
error on line XX at column XX: Input is not proper UTF-8, indicate encoding ! Bytes: 0x08 0x3C 0x2F 0x64
Below is a rendering of the page up to the first error.

 

「UTF-8じゃない文字コードで書かれている部分があるよ」という警告です。

 

原因は記事が投稿されたときに、あらかじめ何かのテキストエディタに下書きして、
これをコピーで投稿したことだったようです。
そのエディタがUTF-8じゃない文字コードに設定されていたのだと思われます。

 

このトラブル現象は、WordPressに限ったことではなく、他のCMSやAPIシステムでも起こることで、
僕もWordPressでないCMSのトラブルの例をネットで見つけて、今回の解決に至りました。

ログインしようにも画面が真っ白だったり、ログアウトできなかったら・・・

2013年7月12日 金曜日

ログインしようにも画面が真っ白だったり、ログアウトできなくなるWordPressは
たいていにおいて、function.phpに何らかの書き込みをしたものに起こりやすい現象のようです。

書き込みをしていきなり起こるのならともかく、プラグインや本体のアップデートしたときに起きたりしてるような気もするなあ。

自分が書き込んだソースの前後周辺の空白や改行を削除してみましょう。
多くの場合はそれで回復します。

(追記) デバックモードで確認をしたうえで、作業に入ったほうがいいそうです。

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