WordPress Lab

投稿者ユーザー登録時にユーザー名をスラッグでカテゴリーをつくる

2017年4月7日 金曜日

(条件)
ユーザー名をカテゴリースラッグにする。
カテゴリー名は、ユーザー登録時の「名」。
functions.php

ユーザー登録と同時にユーザー名のカテゴリーが生成されますが、ログインユーザーがそのカテゴリーでしか投稿できないというような仕組みはAuthor Category等のプラグインで関連付けしてください。

WordPressの更新を反映させたい静的htmlのほうが別階層にあるとき、どうするの?

2016年8月10日 水曜日

実際、クライアントさまの要望は個々にさまざま十人十色なので、WordPressが全盛だからといって、とくにトップページやカテゴリーのインデックス、固定ページは内容、デザイン、構成が複雑になるので、テンプレートとしてこさえるより、静的htmlでガッシリつくるほうがFTPも使える制作者サイドにすれば作りやすいし、メンテもしやすい。

でも、新着記事やらアイキャッチやら、WordPressの固有の機能をそれらに求められることは免れない。

<?php require(‘./wp-blog-header.php’); ?> やら

<?php require(‘./wp-blog-header.php’); ?> を静的htmlの最初の行に書いて、

.htaccessで、html上でphpが使える環境に整えればよいという情報が多いが、これはドメイン直下などのトップページでしか使えない。

おしえていただいたところによると、推奨されるのは以下の形式で

カテゴリーインデックスなど、静的htmlがWordPressと異なる階層にある場合は

など、階層数により

dirname(dirname(dirname( __FILE__ ))) と、dirnameを重ねて調整すればよいらしい。

(参考) wordpress関数を外から使うにはwp_load.phpを読み込む | hellooooworld.com

外注のカスタム投稿タイプのパーマリンク設定

2016年8月4日 木曜日

外注のカスタム投稿タイプの「カテゴリー名」を変えたら”自動転送ループ”になってしまって、どうしたらよいかたずねたら「パーマリンク設定が post_id になってるか?」というのです。

本体のパーマリンク設定は post_id になっているけれど、カスタム投稿タイプの記事はpostnameのようだが、どこで変えるのや?と思ったら、

そういうことを可能にするプラグインがあるんですね。

Custom Post Type Permalinks

正常化したけれど、そもそもなんで今まで何の支障もなかったのやろ・・・?

クライアントの運用に支障なく、ほそぼそと陰でWordPressサイトでスマホ用などの新テーマを準備する方法

2016年7月13日 水曜日

PC閲覧のWordPressサイトを運用中のクライアント様に「スマホ対応」テーマを新たに用意する、
今の御時世、そういう案件少なくないですよね。

ローカルなどで開発環境つくって準備すればいいといえば、そうなんですけど、
本番環境で「WP Theme Test」というプラグインをつかって、ログイン時にオモテのページを見れば新テーマが適用されるという、便利な方法があります。

WP Theme Test

でも、ログイン時にオモテのページが新テーマになったら「管理者」の権限をもっているクライアント様の場合、
更新時に、反映を確認するのは他のブラウザと併用してね、とか、お手間をとらせることになる。

そこで、クライアント様の運用に支障なく、ほそぼそと陰でWordPressサイトでスマホ用などの新テーマを準備するには、プラグイン「User Pole Editor」をつかって、「開発者」の権限グループをつくって、
「開発者」のログインに対してだけ新テーマが適用されるようにすればよいのです。
構築は、「開発者」でログインして行い、クライアント様に進捗を確認いただくのも「開発者」でログインしてもらえばいいのです。

User Pole Editor

1. ユーザー > User Pole Editorで、「Add Role(ユーザー権限の追加)」をして、一覧のチェックボックスに全部チェックを入れて、
「管理者」と同等の新しい権限を作成します。(ここでは「エンジニア」にしました。)
2. ユーザーを新規追加して、「エンジニア」の権限を付与します。
3. 外観 > WP Theme Testで、「テストテーマ」で開発する新テーマを選択し、「表示する権限グループ」で「エンジニア」を選んで、「現在の状態」をOnにして、完了です。

これで、クライアント様の運用に気兼ねなく、新テーマの開発が可能です。

 

「テキストモード」で貼り付けたHTMLのdivタグのidが喪失する怪。

2016年4月1日 金曜日

WordPressで「テキストモード」で貼り付けたHTMLのdivタグのidが「ビジュアルモード」に切り替えて保存し、「テキストモード」に戻すと喪失する現象が起きて悩む。
どの案件のWordPressもそうなのかテストしてみたが、そういうわけではないようだ。

色々情報を読んでみると、たとえば放置されていたWordPressを一足飛びに最新のバージョンにアップデートしたりすると、見た目には同じ最新バージョンのWordPressでも、これまでにアップデートで随時修正されているべき内容が欠落しているおそれがあるのだそうだ。
今回のdivのidが喪失するのも、この中に入っているようだ。

その対策としてfunctions.phpにいろんな方が書かれたコードを、自分も同じように試してみたが、問題は解消しなかった。
ちなみにclassは大丈夫のようである。
アンカーリンクでどうしてもidの設定がいる場合はhタグなどに付すなどの代替策が必要である。

ようするに、WordPressのアップデートはサボらないようにこまめにやるべきってことです。

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