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ホームページも商売仇に優る内容こそ、SEO。

aniyan
2013年5月24日

普段パソコンやスマホをご利用にならない方はピンとこないかもしれませんが、

インターネットユーザーがGoogle検索を使うときは
わからないことの調べものをして、たいていは「自己解決」しようとしています。

ですから、ユーザーは検索した結果が「調べもの」についてまったく書かれていないとか
全然違うことが書いてあったり、
ましてや「調べもの」してるのに、いきなり売り込みをされると不快になります。

不快を覚えたユーザーは、そのページがあるホームページには以後寄り付かなくなります。

 

ですから、とりあえずデザインだけ体裁を整えて、
情報が少ないホームページで、ましてやGoogle検索の上位を狙うのは
お店や会社の信用を落としかねない危険をはらんでいます。

 

その逆で「調べもの」に明確な回答をくれたホームページは、
その後同様の問題に直面した時も頼れるものとして、支持され、信用を得て、
「お気に入り」に登録されたりします。

そして「自己解決」できないものは、解決してくれる御社の商品やサービスを利用してみようと
考えるものです。

 

ユーザーが使う検索ワードはだいたいアバウトで、
検索結果の中から、カチャカチャとページを開いて答え探しをするのが普通ですし、
検索でアクセスされるのはトップページとは限りません。
ですから、トップページの検索結果の第1位にこだわってもあまり意味が無いような気がします。

 

しかも、たとえば「ホームページ制作」も「ホームページ作成」も
「ホームページ 制作」も「ホームページ 作成」も、
現在のGoogleの検索エンジンは言葉の言い回しや前後の脈略も判断して、同じ結果を引き出しますから、
キーワードの一字一句、目くじら立てても効果に大差はありません。

 

また、たとえばある方がよその地方から、奈良に転勤することになって、
マンションの部屋探しをするとして、

「奈良」「賃貸」というようなワードで検索されている段階と、
「奈良市」「大和西大寺」「駅近」のような具体的なワードで検索されている段階では
あきらかにあとのほうが、不動産業としては、成約率は高いですよね。

ビッグキーワードにこだわって同業大手と勝負したって仕方ない気がします。

 

そういうふうに整理して考えると、そもそもホームページを開設やリニュアルされるなら、
キーワードがどうのとか、HTMLの文法(※)がどうのとかではなく、

単純明快に、

ライバルや目標とする同業者のホームページよりも

より詳しく、より丁寧で、よりたくさんの情報で、

それこそ、その道のプロとしての威信をかけて、

載せることこそが成功への道ではないかと思います。

急にいまの御社のホームページをリニュアルできないとしても、ブログがついているのなら、
今からでも少しずつでも書いて、商品やサービスの情報補完をされるべきではないでしょうか。

 

追伸。SEOの第一人者でいらっしゃる住太陽さんのウケウリです。

※ GoogleはW3Cなどの基準をクリアした、優秀な文法のHTMLのホームページを検索上位にしているわけではないと、過去に明言しています。

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