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Anothor HTML-lint gatewayについて

2013年4月16日

SEOを専門にしている方はHTMLはAnothor HTML-lint gatewayで検証して、
高得点がとれなきゃいけないと、あちこちでお話されているようです。

ウェブサイト制作者のみなさん、最近意識してますか?

Anothor HTML-lint gatewayのこれまでのサイトは閉鎖しましたが、

別のところが継承して違うURLになっていたりしますし、
そこではHTML5は検証できないとうたっていますが、
HTML5を検証できるAnothor HTML-lint gatewayも他所にあります。

Anothor HTML-lint gatewayはHTMLのコーディングの質を採点するネット上の無料サービスで、
W3Cのバリデータより更に辛いというか、
いわゆるユーザビリティとして「こうしたほうがいい」という基準を
すべて「しなさい」で判定しているところもあって、
クライアントさまがSEOをかじられて、Anothor HTML-lint gatewayで満点でないと困るとか
言い出されちゃうと弱ったことになります。

正直、制作でユーザビリティとか完璧にしてたら、
予定する工数で納品できなくなることもあるでしょうし、
そういう知識はおおかた専門学校でも書籍でもほとんど学べないことなので、
スタッフ教育みたいなところから始めないといけない、みたいなことにもなりかねません。

たいていのクライアントさまはGoogle検索で上位になることを望んでおっしゃっていて、
ユーザビリティをほんとにそこまで望んでおられるのか、
そうならばそれで改めてお見積も必要でしょうし、

制作の慣習的なものも含めて、SEOだけに特化した業者さんは
そこまで知ったこっちゃないというスタンスのかたも少なくないので、
自社でAnothor HTML-lint gateway検証についての見解をまとめておかれるほうがよいでしょう。

(余談)
Googleが推奨している代表URLの宣言、link rel=canonicalが
Anothor HTML-lint gatewayではアウトになって、30点近くの大幅減点になるし・・・

ただ、Anothor HTML-lint gatewayで検証してみると減点になっているのは
意外や普通のコーディングレベルのミスであったり、
よく理解しないで習慣やクセでやってることが大きく足をひっぱっている場合がままあります。

そういうのは直さなくちゃいけませんよ。

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